り☆すたーと

ポルノ&ミスチル応援してます!
今年は頑張って更新するぞ、と意気込んではいますが、
どうなることやら?
『SONGS』出演
なんだか最近「初」の出演番組が多いような気がします。『SONGS』。前半は広島のFMラジオ局の企画で県内の高校を訪れるというもの。ほーんと因島ライヴといい、こういうの得意ですね、NHK。無言で海(街?)を眺める2人、とか。それにしても突然昼休みに集会があるなんて、面倒くさい説教以外にはありえなかったのに、いきなりポルノグラフィティの登場って!スゴイ。キャーキャー言ってくれて安心しました(笑)。だってあの子らにとって「アゲハ蝶」が小学生ぐらいでしょ?イントロでおぉ!って歓声があがった時は、知ってるの?とビックリしたぐらいです。代表曲がある、ってこういうことなんですね。しかも、あの鍵盤+ギターver.ってレア!良いものを見させてもらいました。私はもはや地域的にも年齢的にもカスリもしないからどうってことないけども、周辺地域の他校に通ってるポルノファンとか、相当うらやましいだろうね。

そして!スタジオライヴ。やっぱり「アポロ」(笑)。こないだの「GROOVE LINE」の発言をリアルに思い出してしまった…頑張れ!頑張れ!って。ふふ。晴一のギターも違うver.だったかな?そんで、ここからが本題(長い前置きでした)!「∠RECEIVER」!ラジオで流れたのは聴きましたが、まさかのライヴ映像っ!もはや我が家は大騒ぎ!ラジオの数倍カッコよかった〜!スキャット入った!目、耳を覆った(あの昭仁の動き好きです)!そして何より久しぶりに歌詞がね、スポーンと入ってきました。音だけだと、「CIPHER」は「裁判」だと思ってたし。受信者でいたい、かぁ…。良い言葉。多分、私が歌に求めてるのってそっちなんだと思います。決して、何かを発信してほしいわけじゃない、というか…いや、歌詞となってる時点で"発信"ではあるんだけど…。うまく言えないのですが。あんまり分かりやすい言葉を押しつけてほしくない。ちょっと文脈的には意味が分からないぐらいの方がなんとなく心地よくて、好みなんです。好きだってことを言うためだけに、言葉を尽くす感じ。良い。晴一の詞、すごく好きです(今さら)。出だしの、死ぬ理由はたくさんあるのに、生まれるきっかけは1つしかないっていう意味のくだりとか。もぉ、早く!早く!アルバムを聴かせてくれ。
| ポルノグラフィティ | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0)
『WHAT's IN?』
WHAT's IN?

表紙・巻頭!しかもガッツリとページ数も確保でわくわくしながら読みました。どひゃー!昭仁、カッコいい!最近、口癖のように「若々しくありたい」なんて言ってるけど、かなり実行できてるのでは?目がキラキラしてます(P29)!…とはいえ、アルバム関係は聴いてから読みたいので飛ばして(笑;どんだけ好きだ?)、企画ものだけ。いやー、「対決ポルノ」はビックリ。今、私は何を読んでたっけ?とおかしな錯覚に陥りました。そして、ちゃっかりFCの告知までしちゃう、という(笑)でも、このコーナー、会報ではそんなにメンバーの写真は載ってないような…。次の会報ではぜひ昭仁のためにリベンジ企画を!そしてフルマラソン応援企画を(笑)!

Today's CD PLAYER
ミューティニー『ラム酒の反乱』
>>中世ヨーロッパのような、スパニッシュのような、そんな雰囲気。ジャケットがまた味がある。
| - | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0)
『食堂かたつむり』
最近は公開期間が短いから、このタイミングでも終了間近、なんですかね。友達と『食堂かたつむり』を見てきました。原作を読んだのがもうだいぶ前で、大まかな内容しか覚えてなかったけど…これ、だいぶ原作とは印象が違ったんじゃないかな?個人的には、すごく良かった!原作の大事なところ、大切に作られた料理が持つ魔法の力、死ぬまでルリコがみせなかった母親としての当たり前の愛情、そして、そしてエルメスを食べるところ、このあたりのツボがばっちり押さえてあったので安心して見ることができました(エルメスはあっという間に肉になってたけど)。

そんなわけで、メルヘンチックな食材の絵で画面がデコレーションされて、キララララ〜ンって感じになる演出が私は意外と好きでした。あと意表をつく挿入歌ね(笑)。冒頭の倫子が1人ぼっちになるくだりと、ルリコの過去シーンで2回あったけど…あれは、スゴイ(爆笑)!随所に笑えるシーンがあったのは良かったと思います。ルリコがいっつもエルメスを台車に乗せて走ってたり。一見、母親としては嫌なタイプなんだけど、ああいう筋の通った大人に育てられたら、意外と子供はまっすぐに育つのかもしれません。

1番好きなのは、ルリコとシュウ先輩と倫子がピクニックに出かけたシーン。シュウ先輩がルルコとの結婚を倫子に認めてもらるために改まっている横で、汚くパンをほお張るルリコがいて(笑)、それを見た倫子が「いいんですか?」って聞く(字を見せる)。で、深々と頭を下げるんだよねぇ。あの「いいんですか?」がたまらなくステキなシーンだと思いました。

で、で、で!ラストが「旅せよ若人」。やはり、この映画の最後に流れると「腹が減ったら〜」のくだりの重要度が増しますね。なにせ、倫子のキャラを柴咲コウが演じていただけに、繊細なんだけど、どこか男前で、そういう主人公あっての男性ヴォーカル曲というのも、不自然ではなかったような気がします。なにしろ原作者=作詞者だから。そこは映画と主題歌の良い関係が結べたんじゃないかな。全体に流れてる曲も良かったので、サントラも聴いてみたくなりました。

食堂かたつむり
↑会場に衣装と自転車が展示されていました!
| 映画 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0)
『晩鐘』乃南アサ
-2010年3月14日記入-

辞書みたいな厚さが上下巻。やはり読むなら、これぐらいの分量の物語が好きです。さて、去年から読み進めている乃南アサ作品、久々です。…というか、『風紋』から読むのが正しい順番なのですね。その物語の続編、らしいのですが、うっかりコチラから読んでしまいました。おろらく『風紋』の中で描かれていただろう人物のその後のお話。事件の被害者遺族、加害者の親族たちに起こる悲劇と、その果て、ひとつの結末を描いたストーリーです(「結末」とは言うけれど、結局それは「本」の結末であって、「人生」の結末ではないのだけど…)。

あ、いつもどおり物語の核心にせまる発言ありですので、ご注意ください。




過程はどうあれ、やはり目を惹くのは衝撃的な「終わり」でした。被害者の遺族として、誰よりも周りを憎み立ち直れずにいた真裕子が新しい生き方を見つけて前へと踏み出したのと対照的に、加害者の息子として登場するわずか小学校5、6年生の男の子、大輔が「人殺しの子」という事実を知る言いようのない悲しさ。読後に残る、この後味の悪さは何でしょう。親の罪が子にも引き継がれることの愚かさが分かりつつ、どこかで「しょうがない」と思ってしまう自分への後ろめたさ、からでしょうか。

最近思うのですが、私はきっと両親によく似ていると思います。目や口は父親に、鼻や耳は母親に、酒を飲めない父親に、地図の読めない母親に。親戚連中が集まると、どこか自分に似た感じの人がいっぱいいて遺伝ってスゴイ!なんて思ってしまのです。自分と、ちょっとした仕草だったり、生き方が似ているの人がワラワラといるのはちょっと不思議な感じ。一方で、有名なスポーツ選手の子がパッとしないように、一代で成功する実業家がいたりと、あの親にして…?と思わせる例もよく聞くわけで。たしかに「遺伝」というものの理不尽さはあるけれど、そこに囚われすぎてはいけない、という話でもあるのでしょうね。そして、親から引き継いだ良いところはラッキーだと思って感謝をする、と。作中の大輔だって、たしかに不幸がありつつ、体格も良く(スポーツマンにはこの一点が報われずに泣いた人も多いはず)、聡明であるという利点もあるわけで。もし、さらに続編があるとすれば、その物語は多少なりも彼が救われる結末を読んでみたいです。

とはいえ、この物語に登場する、もう1人の主人公、新聞記者の建部さん、ステキです(笑)。冷静で分別のあるブンヤとしての表情がありつつ、ちょっと頼りなくすぐに感情的になって悩み込んでしまう一面がある。とても魅力的な人です。作中に歳は出てきたかな?ちょっとおぼろげですが。とりあえずアラフォーあたりを想像して読みました。こんな大人の男性ってステキですよね…って、どこの週刊誌ネタかしら。けっこうシリアスな本のはずなのに感想がおちゃらけてしまいました。いや、でも。良い1冊でした。…あ、上下だから2冊?でした。
| | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0)
ぬおぉぉぉー!!
-2010年3月14日記入-

今日は∠TARGETツアーのFCツアー当落発表でした。

結果報告。

5月15日(土)三郷市文化会館 落選
6月09日(水)新潟県民会館 当選!!

とりあえず1公演は…行けます。新潟はね、えへ、誕生日なの(笑)。というわけで、仕事を早退できるのか?非常に微妙なラインにあるのですが、16時に東京を出て、終演後に急いで帰れば、何とかなるか…と頑張ってみようと思います(ハラハラ)。平日のポルノを行こうという暴挙は初の試みなのです。運任せ。そして、地元・三郷は見事に落選。うーん、やはりLove up!枠で地元を優遇されない説は正しかったか。そりゃあ、そうだよね。条件はみんなイーブン!ならば、この後の一般で頑張るぞーっ!燃えてきたっ!こうやって苦労してチケットをとると、当日のライヴの喜びもヒトシオです。ポルノでは久しぶりだなぁ、この感じ。
| - | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
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